不登校

【不登校】小学生におすすめの通信教育3選

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保護者
保護者
うちの子が不登校で、勉強面での遅れが心配…。
家庭でできる通信教育やタブレット学習の教材で、遅れを取り戻せるかしら?
クミコ
クミコ
お子さんが不登校になると、保護者も心配になりますよね。
保護者
保護者
特に勉強面での遅れが気になって…
「1日でも早く学校に行かせたい!」とついつい考えてしまうんですが、それが逆効果になるのかしら。
アキ・現役教諭
アキ・現役教諭
確かに小学生・中学生での学習は、学力の基礎を固めるのに大切な内容ですが、勉強の遅れを気にしすぎるあまり、無理に学校に行かせることはお子さんにとって、辛い経験になってしまいます。
クミコ
クミコ
そんな経験が逆効果になって、ますます学校に行けなくなる…という悪循環になることも考えられますね。
アキ・現役教諭
アキ・現役教諭
そこでおすすめしたいのが、学校以外に学習できる場を用意することなんです。
クミコ
クミコ
学校以外で小学生が学習できる場所となると、思い浮かぶのは通信教育や家庭教師などでの家庭学習、フリースクール、通塾、などではないでしょうか。
クミコ
クミコ
「家庭でIT教材を使って学習した分を、学校の出席扱いにできる」という制度なんです。
アキ・現役教諭
アキ・現役教諭
学校との連携といった一定の条件が揃う必要がありますが、不登校のお子さんや保護者にとって心強い制度ですね。
クミコ
クミコ
ここ数年、タブレット学習教材は数多く出ていますが、中でも【すらら】は、この制度のサポート実績が豊富な家庭学習教材として有名メディアなどにも取り上げられたこともある教材なんです。
  • すららの学習を出席扱いとすることができる(一定の条件あり)
  • プロが認め、大手学習塾や私立小中学校でも導入されている
  • 学校との連携やお子さんの学習をサポートしてくれる
  • 学年にこだわらず学べる、無学年方式
  • 不登校児童との相性がいい
  • 勉強に苦手意識の強いお子さんでも、楽しくゲーム感覚でしっかり学力が身に付く
  • 発達障がいを持つお子さんとも相性がいい
クミコ
クミコ
学習面だけではなく、カウンセリング・コーチングスキルを持ったプロ講師のサポートがあるのが魅力ですね。
保護者
保護者
学校との連携や条件面でもしっかりサポートしてもらえるなら安心。
クミコ
クミコ
利用者にアンケートを取った結果、悩んでいた方ほどコーチの励ましを心強く感じるようでした。「すららコーチの一言に救われた」「これでよかったんだ」といった声も聞かれました。
アキ・現役教諭
アキ・現役教諭
学校へ相談に行くときは、事前にパンフレットや学習履歴を用意しておくことをおすすめします。
クミコ
クミコ
ぜひ、【すらら】の公式ページで詳細をチェックしてみて下さいね!
無学年式インターネット教材【すらら】の詳細ページはこちら

不登校の小・中学生におすすめの自宅学習3選

クミコ
クミコ
不登校のお子さんの学習の遅れを取り戻すのに、おすすめしたい自宅学習教材を3つに絞ってご紹介しますね。

オンライン学習教材の【すらら】

 

 

クミコ
クミコ
不登校のお子さんに、まずおすすめしたいのは無学年式のオンラインの学習教材の【すらら】です。
保護者
保護者
無学年式ってどういうもの?
クミコ
クミコ
お子さんの学習ペースに合わせて、学年に関係なく学習できるシステムなんです。
アキ・現役教諭
アキ・現役教諭
お子さんがどのタイミングでつまづいているか、つまづきポイントまでしっかり遡ってやり直すことが、苦手を克服していくカギになるんです。
クミコ
クミコ
他の学習システムだと、どうしてもその学年のことだけになってしまい、根本的な理解へとつなぐことは難しいんですよね
保護者
保護者
「できない」を積み重ねてしまうと、子どもも自信をなくしてしまいそう。
アキ・現役教諭
アキ・現役教諭
多くの子どもたちと接していて感じることは「できる」という体験の積み重ねが、自信をつけ、学習への意欲を高めていくということでなんです
クミコ
クミコ
自信をつけるって、学習面だけではなく、全てにおいて大切になってきますね

 

無学年制インターネット教材【すらら】
  • 国語・算数・英語・理科・社会の主要5教科が学べる
  • 保護者が学習状況を把握しやすい
  • すららで家庭学習した分が出席扱いになる制度が利用できる
  • プロ講師によるカウンセリングやサポートが充実している
  • 塾やフリースクールより費用が安い(5教科で月額8,800円〜)

 

おすすめしたい理由
  • 現役の塾講師(すららコーチ)による手厚いサポート
  • 【すらら】での学習が、出席扱いになる制度が使える
  • 無学年式で学べる
  • オフラインでも学べる
  • 教育のプロが認める学習教材

クミコ
クミコ
特に「すららコーチ」という現役の塾講師によるカウンセリングや学習計画や設定、学習アドバイスなどの手厚いサポートがおすすめなんです。
保護者
保護者
コーチとのやりとりがオンラインやメールだと、人と話すことが苦手なうちの子もストレスなく利用できそう。
クミコ
クミコ
不登校のお子さんをもつ保護者にとっても、客観的な視点で学習や子育てについてのアドバイスがもらえたり、悩みを相談できるコーチの存在は心強いですね。
アキ・現役教諭
アキ・現役教諭
さらに【すらら】は、文部科学省が発表した「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について」の要件を満たしている教材となっています。
クミコ
クミコ
適用されるためにはいくつか条件がありますが、小学校でも中学校でも【すらら】で学習した分が出席として扱ってくれる学校もあります。
アキ・現役教諭
アキ・現役教諭
まずは【すらら】の資料を用意して、学校に相談に行ってみることをおすすめします。

 

\\【すらら】の資料請求をしてみる!//

 

スタディ・サプリ




次におすすめしたいのが、【スタディ・サプリ】です。

【スタディサプリ】は月額1980円(税別)で、プロの塾講師の授業を動画で好きなだけ視聴できるタブレット学習教材です。

 

  • 小学校4年生〜高校生の内容まで学年関係なく学習できる
  • 一流プロ講師の授業動画が月額1980円(税別)で全学年見放題
  • 自宅のパソコンやタブレット、スマホで使える
  • 主要5教科(算数・国語・理科・社会・英語)がすべて学べる
  • 無料でテキストを印刷して使える、別途購入をすることも可能

 

【すらら】のような個別相談などのサポートはありませんが、オンライン上でいつでもお子さんの学習状況をチェックすることができるので便利ですね。

また基礎コースに加えて、中学受験向けの基礎が学べるハイクラスコースも用意されています。

追加料金なしで、開成中などの有名校への合格実績が豊富な講師の授業を自宅で受けられるので、将来中学受験も視野に入れている不登校のお子さんにもおすすめです。

スタディサプリの料金は月額1980円で、入会者全員にもれなく1冊1,200円分の専用テキストが5冊まで無料でもらえるクーポン券がついてきます!

以前までは、テキストの購入や印刷・ダウンロードの手間がかかっていましたが、すぐに【スタディ・サプリ】での学習が始められるのも嬉しいですね。

 

受験を視野に入れた不登校のお子さんには特におすすめです!

スタサプ

進研ゼミ(チャレンジタッチ)

進研ゼミは、小学生・中学生ともに一番人気のあるの通信教育です。

私たち親世代にも馴染みのある、長年人気を誇る通信教育ですね。

紙教材のチャレンジを選ぶこともできますが、不登校のお子さんにはにタブレット学習の「チャレンジタッチ」がおすすめです。

  • 専用タブレットで学校の教科書と同じ進度で学習ができる
  • 月額2,980円〜(税込)で主要5教科+プログラミング学習も学べる
  • 専用タッチペンで計算練習や漢字練習がスムーズにできる
  • 自動採点・読み上げ機能付きで、小学生のお子さん1人でも学習できる
  • 紙教材のチャレンジとタブレットのチャレンジタッチから選べる

 

専用タブレットと専用タッチペンを使って、紙に書くのと同じような感覚で学習できます。

学校の教科書に準拠した学習内容が、タブレットに毎月送信されてくるので、自宅にいながら学校と同じ進度で学習できるのがポイントですね。

学習の遅れなどがなく「確実に学校で学習する内容を身に付けたい」というお子さんにおすすめです。

さらに、タブレットなら月額料金内でできる学習内容が充実しているのも魅力です。

  1. プログラミング学習
  2. 段階別の英語学習「チャレンジイングリッシュ」
  3. 添削指導「赤ペン先生」
  4. 学力テスト
  5. 年齢に合わせた電子書籍

など5つのサービスも利用することができます。

クミコ
クミコ
中学生になっても同じタブレットを継続して使えるのも経済的です。
何より、ゲーム感覚で楽しみながら学習できるのがチャレンジタッチの良さですね。

 

【進研ゼミ小学講座】公式ページへ

【進研ゼミ中学講座】公式ページへ

不登校の小・中学生の勉強方法は5つ。

クミコ
クミコ
学校に通わずに勉強する方法としては、次の5つが考えられます。
  1. 塾に通う
  2. フリースクールに通う
  3. 家庭教師に来てもらう
  4. 通信教育で学ぶ
  5. タブレット学習で学ぶ

 

クミコ
クミコ
それぞれの方法に「メリット」と「デメリット」がありますね。
チェックしてみましょう!

 

通塾

学校以外で勉強する方法としてまず考えるのが塾に通うことではないでしょうか。

クミコ
クミコ
学校に比べて時間は短いですし、学習に集中できる環境と先生がみてくれるので、生活リズムを作りやすいという良さがありますね。

しかし塾の雰囲気や授業の進め方によっては、お子さんに合わない可能性もあります。

また自宅の近くだと同じ学校のお子さんに会う可能性もあるので、友だちに会いたくないお子さんには向いていません。

フリースクールに通う

 

不登校のお子さんが学校の代わりに通う場としてフリースクールがあります。

お子さん一人一人のペースに合わせて学習だけでなく好きなことができる時間を設けてるところも多く、学校よりリラックスして通えるかもしれませんね。

 

  • 全国でも約500校と数が少ない
  • 中学生以上を対象としていることが多く、小学生にはあまり向いていない

 

家庭教師

家庭教師をお願いするのも1つの方法です。

家庭教師のメリットは、安心できる自宅でお子さんに合った方法でじっくり勉強をみてもらえることです。

気の合う先生と出会えれば、お子さんの心の支えになってくれることもあります。

一方、デメリットとしては、週1回でも月15,000円〜程度とかなり高額なところです。

家庭教師がない日は自分で勉強する必要があるので、生活リズムを作りにくいこともデメリットですね。

またマンツーマンで指導してもらえる分、先生との相性はとても重要です。

すぐに相性のいい先生に出会えればいいですが、毎回先生が変わるのもお子さんにとってはストレスになってしまう可能性もあります。

インターネット上で授業を行うオンライン家庭教師なら、費用を抑えて利用することもできます。

気になる方はオンライン家庭教師のページもチェックしてみてくださいね。

通信教育

家庭学習の教材として長年人気なのが通信教育ですね。

進研ゼミやポピーなどの毎月届くテキストに書き込んで学習するものから、スマイルゼミなどのタブレット学習も、広い意味では通信教育と呼ばれてます。

月額料金も3,000円前後で学習ができるので、不登校のお子さんに限らずまず利用を考える教材ではないでしょうか。

ただ不登校の子が通信教育を利用する時に注意したいのが、

  • 机に向かって勉強することに抵抗がある子には向かない
  • 学校に通っている前提で教材が構成されている

ということです。

不登校のお子さんの中には、学校へのトラウマや経験によって

「鉛筆を持ちたくない」
「机に座ることも辛い」

というお子さんもいるかもしれません。

家庭で学習できるといっても、学校でやっていることと内容やスタイルが似ているので、無理強いはさせたくないですよね。

また、多くの通信教育は学校の授業の補助的役割として教材が作られています。

学校の進度と同じように進めたい場合には使いやすいのですが、不登校になってから数ヶ月勉強していなかった子にとってはテキストを使った教科書準拠の教材はついていけなくなる可能性もあるので注意が必要です。

タブレット学習

クミコ
クミコ
不登校のお子さんに一番おすすめしたいのがタブレット学習です。

タブレット学習とは、インターネットに繋がったタブレットやパソコンでオンライン学習ができる教材のこと。

クミコ
クミコ
自宅での学習はもちろん、Wi-Fiなどのインターネット環境があれば国内外問わずどこでも利用できるのが魅力ですね。
確かに便利そうだけど、なぜ不登校の子におすすめなの?

不登校の小・中学生にタブレット学習をおすすめする理由

 

ゲーム感覚で楽しく学べる

近年様々なタブレット学習がありますが、人気の理由として大きいのが「ゲーム感覚で学習できる」ということですね。

動画やイラストが豊富なので視覚的に理解しやすい上に、ポイント制度などで毎日続けたくなる仕組みが充実しています。

 

自分のペースで学年関係なく進めるので自信になる

タブレット学習の中には、お子さんの学年に関係なく学習できる無学年式学習というシステムを利用しているものもあります。

例えばお子さんが小学3年生の場合、

  • 算数は苦手だから小学2年生の内容からしっかり復習
  • 国語は得意で好きだから小学4年生の内容を先取り

という風に、自分の学力に合わせて好きなペースで進めることができます。

 

時間の有効活用ができる!


冊子型の通信教育や塾だと、

  • 採点を解いた後の丸付けが大変
  • 送り迎えに時間がかかる
  • 学校にもいけないのに塾に通えるか不安

など学習以外の作業や手間、ストレスがある場合が多いですよね。

タブレット学習であれば、塾への送迎やお弁当作りといった保護者の手間もありませんし、採点もタブレット上で自動採点をして成績も自動でデータ化してくれます。

またAI機能を使ってお子さんの苦手や弱点に合わせた問題を自動的に出題してくれる機能がついているものもあるんです。

手間やストレスがなくなった分、空いた時間でお子さんの好きなことをさせてあげることもできますね。

机上の勉強以外の可能性の幅を広げてあげるきっかけづくりにもなるかもしれません。

 

タブレットで学習するデメリット

タブレット学習のデメリットとしては、

  • インターネット環境がないと学習ができない
  • タブレットやパソコンなどの機器を購入する必要がある
  • 長時間やりすぎると視力低下の心配がある

が上げられます。

特に心配なのが視力低下ですね。

  • 学習時にタイマーをセットして休憩タイムを作る
  • 保護者向けの管理ページで学習時間の確認をする
  • ブルーライトカットのシート(2,000円程度)を画面に貼る

などの対策をしていきたいですね。

タブレット学習を活用して自宅で楽しく学びましょう!

不登校の小学生や中学生におすすめの学習教材について、詳しく紹介しました。

塾や家庭教師など、お子さんにあった学び方ができるのが一番ですね。

その中でも特に【すらら】は出席日数にカウントされるという文部省の要件を満たしているという点で、おすすめのタブレット学習教材です。

  • 料金も月額7,480円〜とリーズナブル
  • 主要3教科をマイペースで学ぶことができる
  • 専任のプロコーチによるサポート体制が整っている
  • すららでの学習を出席扱いにできる場合がある

と、不登校のお子さんが学習しやすい環境が整っているのも魅力的ですよね。

無料の資料請求やお試し体験もできるので、ぜひ公式ページでチェックしてみてくださいね!

無学年制インターネット教材【すらら】公式ページへ